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夏風邪 胃腸風邪の症状 治し方 食事

夏風邪は冬に引く風邪との違いは ウイルスの違いです。

風邪の80%~90%はウイルスの感染で起こります。



では 何故 夏風邪はお腹に来るのでしょうか?






ウイルスには 気温が低く乾燥を好む物がほとんどですが、

中には 高温、多湿を好むウイルスもいます。

アデノウイルスやエンテオウイルスがそうです。




夏風邪はお腹に来るとよく言われますが、これはお腹で繁殖するウイルスが

原因だからです。喉、呼吸器や腸でも繁殖するからです。




対処法としては 普通の風邪となんらかわりがありません。

ただ 夏は暑くて体力も落ちがちになります。 

それが一番問題です。

特に下痢や嘔吐などの胃腸障害が伴う事が多く、食欲も落ちます。



体力をつけ 免疫力をあげることが大事です。


クーラーなど上手に利用して 心地よい環境を作って

新陳代謝を高めて、 気分をリフレッシュしながら

少な目の食事で消化のよい物を取り 体力をつけましょう。



でも まず 病院での診察をお忘れなく。

おたふく風邪

流行性耳下腺炎(りゅうこうせいじかせんえん)と言い

ムンプスウィルスの感染によって発生する。



おたふく風邪の感染は、飛沫感染 並びに接触感染である。

2歳から12歳の子どもへの感染が一般的であるが、他の年齢でも感染する。

潜伏期間が通常 12日から14日である。




おたふく風邪の症状としては 通常の場合

顔の疼痛

発症から12~24時間以内に唾液腺の腫れ(耳の下)

発熱 38度から39度の高熱 長くて3~4日続くこともある

頭痛

喉 こめかみの痛み



おたふく風邪の治療法としては特に存在したようである。


腫れ 痛みのある部位を温めるまたは 冷やすことにより軽減する事もある。

一般的に鎮痛剤を投与する。 
アセトアミノフェンイブプロフェンなど非アスピリン系

暖かい塩水のうがい

やわらかい食事、酸味のある果実ジュースなどである。


症状 そのた治療法は便宜的なものであり、

治療方法 完治そのた 保障する物ではありません。

まず 病院での診療をお願いします。

インフルエンザとは



「インフルエンザ」というのは、

むかしは「星の影響」で病気になると思われていました。

このため、今から 500年前、イタリアで大流行したときに、

イタリア人たちが影響という意味の

「インフルエンツァ」という言葉を使って名前がついたと言われています。



今から260年前にイギリスではやったときに、

イギリス人がこの言葉を英語風に「インフルエンザ」と発音して、

この名前になったようです。




風邪の一種で 「インフルエンザウィルス」による風邪をいいます。



インフルエンザウィルスは空気中を漂って、鼻や喉から体内に入ります。

ウィルスの周りにはギザギザがあって 喉を刺激します。



喉のや鼻の粘膜に入り込み細胞を増やしし

正常な細胞を壊して別の細胞に移っていきます。



インフルエンザにかかったときに、咳や鼻水が出るのは

この菌を身体から外に出そうとする働きからです。


ただ これだけではウィルスを殺す事は出来ません。

人間の身体は 自分を守るために体温を高くします。

ウィルスを殺す為に39度もの高温を出すのです。



インフルエンザにかかると

高い熱がでたり、咳が出たり 鼻水が出るのはこのためです。

風邪とインフルエンザの違い 見分け方



インフルエンザは通常のかぜと比較し重い病気です。

インフルエンザの病因はインフルエンザウイルスですが、

かぜの病因のウイルスは 200種以上もあります。



普通のかぜは、のどの痛み、鼻水、くしゃみ、

せきなどの症状が中心で、全身症状はあまり見られません。

熱も高くはならず、酷くなることはほとんどありません。



一方、インフルエンザはかぜの呼吸器症状(のどの痛みやせきなど)

に加え38~40度以上の急な発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など

全身の症状が強く現れます。



これらの症状は、通常5日間ほど続きます。

高齢者や、呼吸器や心臓などに慢性の病気を持つ人は

気管支炎、肺炎など、小児では中耳炎、

熱性けいれんなどを併発し、重症化することがあり、

最悪の場合は死に至ることがあります。



また近年、インフルエンザに感染した小児が、

まれに急性脳症を起こし、死亡する例が報告され、

大きな社会問題となっています。



実際には、

インフルエンザとかぜは症状だけからの鑑別は困難です。

しかし、現在インフルエンザに感染しているかどうかを

簡単に調べられる検査薬(検査キット)が医療機関に広く普及し、

鑑別が容易になりました。



かぜもしくはインフルエンザに感染したと思ったら、

早めに受診して、医師による適切な処置を是非受けて下さい。

インフルエンザの感染から考えた予防



インフルエンザに対抗する「抵抗力」を人間は持っています。

これは、体内の警察のような物で

インフルエンザウィルスを記憶して

指名手配しているようなものです。


ですから一度感染すると同じ感染はしません。



インフルエンザウィルスは非常に小さくて

空気中に飛来して 空気から感染します。

ウィルスによっては 手からの感染もあります。


このウィルスは寒くて乾燥したところを好みます。

部屋を暖かくして、加湿する事で予防できます。



次は、外部からの侵入を防ぐ事です。

マスクをして空気からの感染を防ぎましょう。

マスクをする事で 

咳をしてウィルスを撒き散らすことを防ぎます。

マスクをする事で喉を湿らせ、暖かくする事が出来ます。

そして 外から帰ったら 石鹸でしっかりと手洗いです。